ブレない、媚びない。
しなやかに穿く、ストレートデニム
トレンドは、夏が終われば過ぎ去る。
でも、RED CARD TOKYOのアイコン「35th Anniversary」
シリーズから生まれた2つのストレートデニム
“35th Anniversary Straight”と“35th Anniversary Wide”は
トレンドに流されない。あなたの定番として残り続ける。
月日がたち、去年の夏を思い出すとき。
記憶に残っているのはひと夏で終わった服ではなく
相棒のように共に過ごし、自分の形に馴染んだこのデニムかもしれない。
自分らしく胸を張れる、確かな一本を。
RED CARD TOKYO THE ICONIC STRAIGHT
35th Anniversary Straight
35th Anniversary Wide
夏の光に負けない。タフなインディゴ
POINT.01
湿気を含んでもへたらない、凛としたデニム
糸芯にポリエステル+ポリウレタンを使用することで、湿気を吸いこみすぎず
蒸し暑い季節も凛としたシルエットをキープ。やわらかいストレッチ生地で
身体にしなやかに馴染みます。
POINT.02
洗濯を繰り返しても、きれいなシルエットをキープ
夏は洗濯が増える季節。このデニム生地は、ストレッチ性に加え、ポリエステルならではの強いキックバック性があるため、生地がダレにくく、洗濯後もきれいなシルエットに戻りやすいのが特徴。
夏のデニムコーデのマンネリは
「フィット」と「着こなし」で解消!
THE ICONIC
STRAIGHT
“王道ストレートこそ
フィット次第で見違える”
すらりと美脚ストレート
膝から裾にかけてわずかに細くなっているため、穿いたときも裾が広がりすぎず、脚をまっすぐ見せてくれます。Straightはベーシックに、Wideはよりルーズに穿けるストレートシルエット。
バックスタイルも美しく
身体のラインに沿うカーブベルトを採用。ウエストに心地よくフィットし、屈んだときも浮きにくく、腰まわりをきれいに包み込みます。高めに配置したポケットと狭めのバックヨークでヒップアップ効果も◎。
幅広い方に合う丈感へ
お客様からいただいたお声をもとに1cm単位までこだわってレングスを設計。より多くの方に穿いていただきやすい丈感に仕上げました。バイヤー展示会やショップでも大好評!
HOW
TO
STYLING
夏のデニムコーデが垢抜ける3つのコツ
“異素材を組み合わせる”
STYLING TIPS
デニムの無骨な質感に、あえてシアーなトップスを合わせてギャップを作るだけで、今っぽい立体感が生まれます。目立つトレンドがない今だからこそ「手持ちの服をどう新鮮に見せるか」が気分。そこでおすすめなのが、Tシャツにタンクトップを重ねるスタイル。白×黒のような強いコントラストではなく、ブラウン×黒のダークトーンで重ねることで、主張しすぎず奥行きができて◎。小物もブラウン系でまとめて。夏に“あえて選ぶブラウン”が洒落感のカギ。
Jeans_RED CARD TOKYO / 35th Anniversary Straight
Col. Rinse
Tops_HAUNT / SCOOP NECK TANK
Tops_HAUNT / LUCENT TEE
Bag_NAGHEDI / St Barths Small Tote
Shoes_CORSO ROMA, 9 / Thong Sandals
Belt_Le Minor / CEINTURE5
STYLING TIPS
ラフなデニムにとろみシャツ、サテンやレースと、異なる素材を重ねて、デニムの無骨さを崩すイメージ。ほっこりしがちなチェック柄も、風をはらむ軽やかなとろみ素材なら夏にぴったりな涼やかさに。インナーをコンパクトにまとめてシャツをバサッと羽織り、ラフな袖まくりで「軽さ」を出すのがこなれ見えするコツ。デニム1枚でも主役級ですが、こうした攻めたレイヤードも品よく受け止める、デニム本来のベーシックさとシルエットのきれいさが秀逸。
Jeans_RED CARD TOKYO / 35th Anniversary Wide
Col. akira - Stoned Mid
Shirt_HAUNT / coming soon
Skirt_STATE OF MIND / satin lace skirt
“小物でアクセントを加える”
STYLING TIPS
普遍的なストレートデニムの美しさを楽しむなら、やはり王道の「白トップス×デニム」でこそ。定番スタイルをアップデートするポイントは、少し大胆に効かせるアクセサリー使い。「アクセサリーはバランスが難しくて苦手……」という方でも、存在感のあるネックレス、繊細なチェーン、ときにはパールなど、異なる太さや素材を自由に重ねるだけでOK。あれこれ服を重ねるのではなく、あえてアクセサリーを思いきり遊ぶ。 ごまかしの効かない潔いスタイリングだからこそ、このデニムの良さが際立ちます。
Jeans_RED CARD TOKYO / 35th Anniversary Straight
Col. akira - Vintage Dark
Tops_HAUNT / LUCENT L/S CREWNECK
STYLING TIPS
ピリッとハンサムな濃紺のデニムには、デコルテがきれいに見えるオフショルダートップスで潔く抜け感を。首元がさみしく見えたり、肌見せ感が強くなってしまいがちなところを、アクセサリーを重ねてきらめきを加えることで、一気に夏らしく、華やかなヘルシースタイルに。カジュアルでタフなデニムに、あえてヌーディーなトップスと華奢な輝きを散りばめる。その少しのアンバランスさを楽しむことが、夏のデニムスタイルを新鮮に魅せる秘訣。
Jeans_RED CARD TOKYO / 35th Anniversary Wide
Col. Rinse
Tops_HAUNT / OFF-SHOLDER TEE TOP
Necklace_TOMWOOD / Jil Chain Gold
“シルエットにメリハリを”
STYLING TIPS
ベルトでシルエットに遊びを加え、色合わせでもメリハリを効かせたスタイル。パッと目を惹く赤のトップスに、濃紺デニムは最高の色合わせ。モノトーンとは一味違う華やかさが出ます。最近はベルト使いもトレンド。ワイドなデニムにベルトで引き締めることで、シルエットにメリハリが生まれます。太さの違うベルトを2本重ねてレイヤード風に見せたり、細めのベルトをあえてループに通さずラフに巻くだけ。そんな少しの工夫で、いつものストレートデニムがガラリと新鮮に。
Jeans_RED CARD TOKYO / 35th Anniversary Wide
Col. Rinse
Tops_HAUNT / SCOOP NECK TANK
Tops_HAUNT / LUCENT CARDIGAN
Belt_Le Minor / CEINTURE5
Belt_LIE STUDIO / The Georgia Slim Belt
Shoes_CORSO ROMA, 9 / Thong Sandals
STYLING TIPS
ともすれば平坦になってしまいがちなデニムスタイル。ジレを重ねるだけでも新鮮ですが、腰まわりのレイヤードでさらに奥行きを。今回は、中に重ねたサテンのレーススカートを、あえて高めの「ベアトップ」の位置にセット。見える面積を短めにすることで、視線が上がりスタイルアップ。あとは、ジレのハリ感、サテンレースのツヤ、インナーのリブ、そしてカゴやレザー。 シルエットで遊びつつ、素材のグラデーションをつくるだけで、簡単に見違えます。
Jeans_RED CARD TOKYO / 35th Anniversary Straight
Col. akira - Vintage Dark
Tanktop_HAUNT / RIB TANK TOP
Gilet_STATE OF MIND / deep v-neck gilet
Skirt_STATE OF MIND / satin lace skirt
Shoes_CORSO ROMA, 9 / Thong Sandals
Bag_ANITA BILARDI / RETE BAG
Belt_Le Minor / CEINTURE5
CARE FOR YOUR DENIM
汗ばむ夏は、お洗濯の回数が増える季節。
正しいケアで清潔感を保ち、長く寄り添う
“相棒”のようなデニムへ。
STEP.01
ボタンやファスナーは閉め、裏返してネットに入れる。
STEP.02
中性洗剤で手洗いまたはおしゃれ着洗い。色落ちを防ぐために水で単品洗い。脱水は1分程度で短めに。
STEP.03
デニムを裏返したまま、風通しのいい日陰で筒干し。ボトムスハンガーを二つ使うと便利!
STOCK LIST
[ 35th Anniversary Straight ]
DENIM STYLE LAB
DRESSTERIOR
GUEST LIST TOKYO
Marisol
martinique
Spick & Span
TOMORROWLAND
[ 35th Anniversary Wide ]
BEAUTY & YOUTH
DENIM STYLE LAB
DRESSTERIOR
ELLE SHOP
GUESTLIST TOKYO
LEE MARCHE
Liesse
Rouge vif la cle
SALON adam et rope
Spick & Span
THE TOKYO
TOMORROWLAND
※販売日時・お取り扱い店舗につきましては、
各SHOPにお問い合わせください。
Journal vol.2 coming soon
おしゃれな人の、デニムの穿き方。
Photographer_Kyohei Nagano
Stylist_Shizuka Yamazaki
Hair & Make-up_Misato Awaji
Model_Hazuki Onishi
Edit_GUESTLIST EDITOR